出版物のご案内

[English Below] Wonderful announce from Springer. Thank you for introducing our new book!😃
 
シュプリンガー社から私たちの新刊の紹介、ありがとうございます。この本の面白いところは、生物多様性保全を考えたデザイン・計画を身近な環境へインストールする具体的な手法から地域、都市までそれぞれのスケールで考える構成になっているところです。執筆いただいた皆様に厚く御礼申し上げます(下記に執筆者の方々のお名前を記載しています)下記Springer社のリンクから、それぞれの章の概要を見ることができます。
”Urban Biodiversity and Ecological Design for Sustainable Cities”(Editor: Keitaro Ito, Springer 2021)
In this book, we focus on urban biodiversity and landscape design, not only through academic discussion but also practical approaches by landscape designers and activists. We also discuss planning and management for urban green spaces and their functions, describing the fascinating interaction between European and Asian urban biodiversity researchers, planners, and landscape architects.
Each contributor provides a unique perspective on the relationship between nature and people in urban areas, and the ecosystem and biodiversity in urban areas and how to manage them.
The structure of the book is:
[Part Ⅰ] Landscape Design and Urban Biodiversity: Practical landscape design and implementation given by landscape designers and activists.
[Part Ⅱ] Landscape Management for Biodiversity in Urban areas: More wide-ranging discussion about landscape planning and management
[Part Ⅲ] Towards Ecological Landscape ecology and planning for future cities: Future visions for landscape ecology and planning in urban areas are presented and discussed.
I am grateful for your contribution in each chapter, the authors are;
Keitaro ITO (Kyushu Institute of Technology, Japan)
Andreas Langer(Planland, Germany)
Frédéric Dellinger Anne-Cécile Romier, Ginette Saint-Onge(Eranthis, Lyon, France)
Joanna Homan (Finsbury Park, London, U.K.)
Keitaro Ito, Tomomi Sudo (Kyushu Institute of technology, Japan), Kazuhito Ishimatsu (National Institute of Technology, Akashi college, Japan), Hayato Hasegawa (Kyushu Institute of technology, Japan)
Ingunn Fjørtoft (University of South east Norway), Tomomi Sudo and Keitaro Ito (Kyushu Institute of Technology. Japan)
Ching-fen Yang (National Taiwan University, Taiwan)
Tomomi Sudo, Shwe Yee Lin, Hayato Hasegawa, Keitaro Ito(Kyushu Institute of technology, Japan), Taro Yamashita, Ikuko Yamashita (Kitashirakawa Kindergarten, Kyoto, Japan)
Mahito Kamada, Sachiyo Inai (Tokushima University, Japan)
Kazuhito Ishimatsu(National Institute of Technology, Akashi college, Japan) , Keitaro Ito, Yasunori Mitani (Kyushu Institute of technology, Japan)
Raquel Moreno-Peñaranda (University of Tokyo, Japan)
Tohru Manabe, Minoru Baba (Natural History Museum, Kitakyushu Japan) Kazuaki Naito(Univ. of Hyogo, Japan) and Keitaro Ito(Kyushu Institute of technology, Japan)
Naoko Fujita (University of Tsukuba, Japan)
Hayato Hasegawa, Tomomi Sudo, Keitaro Ito (Kyushu Institute of Technology, Japan) and Mahito Kamada (Tokushima University, Japan)
Wanyu Shih (Ming-Chuan University, Taiwan) and Leslie Mabon(The University of Highland and island, Scotland, UK)
Sadahisa Kato (Okayama University, Japan: now he is teaching at Tottori University of Environmental studies)
Special thanks to Ian Ruxton and Mark Hostetler for advising me, English, cultural, ecological point of view during these editing process.😃 Really appreciate it.

【レポート】令和2年度宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会事業シンポジウム

 2021年3月28日(日)に宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会事業が主催するシンポジウムに、伊東教授、長谷川が参加しました。本シンポジウムは、県内で環境保全・自然再生に取り組む団体の方々の取り組みを知り、うまくいっている点や課題の共有を目的として開催されました。
 伊東教授のご講演では、ノルウェーアメリカの自然環境と保全・活用の取り組みについて、また徳島県阿南市・福岡県福津市での環境計画を実践していくしくみについてお話されました。1人以上、立っている人の画像のようです 
長谷川からは、株式会社コイシさんと協働で進めている津屋崎干潟の調査からわかってきた土砂の堆積状況と課題について、大峰山で津屋崎の方々と取り組んでいる森づくりのプロセスについてお話しました。
 
室内の画像のようです
 
オンラインで参加したNPO法人北九州・魚部の上野さんからは、県内外での生物調査の報告、調査の楽しさとその重要性についてお話しされました。
 
写真の説明はありません。
 
 NPO法人ふくおか湿地保全研究会の小山内さんからは、希少な鳥類、汽水性魚類、海岸性植物などの生息・生育場である河口域の環境におけるごみ問題の視点を共有し、10年以上続けている清掃活動の取り組みと調査結果についてお話されました。
 
、「多々良川に流れ者くごみ 生息環境の悪化、 誤食など 生き物にも影響を与える」というテキストの画像のようです
 
上西郷川日本一の郷川を目指す会の大嶋先生からは、福間南小学校・地域で取り組んできた郷川再生の取り組みについて、子どもを主役にしながら進めてきたプロセスをお話しされました。
1人以上、立っている人、室内の画像のようです
 
 トヨタ自動車九州株式会社の荒木さんからは、トヨタが目指す環境保全への取り組みについて、大企業としての大きな目標と、自然共生型の工場づくり実現に向けた宮若での生物調査についてお話しされました。
写真の説明はありません。
 
 光陵高校のうみがめクラブの皆さんからは、手光ビオトープでのカスミサンショウウオの生息環境について、データをもとに調査報告と今後の展望を共有していただきました。
1人以上、立っている人の画像のようです
 
 シンポジウム後半では、伊東教授のコーディネートの元、パネルディスカッションを行い、活動を継続するコツや課題をどう乗り越えてきたか、それぞれの経験をもとに議論がされました。身近な環境の重要性と関わる楽しさを多様な主体や地域住民と共有すること、継続的に関わりながら得たデータを裏付けとして活動を進めていくこと、子ども主体で進めていくために、まず大人が本気になりその姿を見せていくことの大切さなど、様々な意見が出されました。
 
1人以上、座っている人、室内の画像のようです
 
 地域での環境保全・自然再生のしくみをつくり、取り組みを継続していくことは容易ではなく、またそれぞれの地域でそのプロセスは異なります。今回のシンポジウムのように、継続的に取り組んでいる方々の経験や、課題をどう乗り越えてきたか、マネジメントをどのように行ってきたのかを共有する重要性を改めて感じました。
(文章:D1 長谷川逸人)

シンポジウムのご案内

日時:2021年3月28日(日)13:00~16:00
場所:宗像ユリックス会議室1・2(宗像市久原400)
 宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会が主催するシンポジウムにて、環境デザイン研究室から伊東啓太郎教授、長谷川逸人が話題提供を行います。伊東教授からは、環境保全における国際的・地域的視点の大切さ、長谷川からは福津市での里山・干潟の環境マネジメントの取り組みをお話しします。他にも、NPO法人北九州・魚部、NPO法人ふくおか湿地保全研究会、上西郷川日本一の郷川を目指す会、トヨタ自動車九州株式会社、福岡県立光陵高等学校うみがめクラブの皆様から、それぞれが地域と協働しながら取り組まれている環境保全・自然再生について、活動の報告や課題の共有をしていただきます。後半にはパネルディスカッションにて、共有された課題の解決に向けて、意見交換を行います。詳細はフライヤーをご覧ください。
 シンポジウムは、感染対策を十分に行った上で開催されます。マスクご着用の上、どうぞご参加ください。
立っているの画像のようです
 
 
(D1 長谷川逸人)

工大祭 オンライン学科展

工大祭 オンライン学科展:2020年11月21日
 
ゼミ長の塩手くんを中心に、研究室のメンバーが研究紹介の動画コンテンツを準備してくれました。工大祭サイトに掲載されてます。
大学の中の人たちが何してるか、ちょっと覗いてみませんか?

日本景観生態学会 オンライン学会

9月20日、日本景観生態学会の大会が、オンラインで開催されます。参加無料、どなたでもご参加いただけます。ご興味のあるかた、ぜひご参加ください。
(須藤朋美)

【ご案内】Landscape ecology and Environmental Design Seminar

日時:2020年2月10日(月曜) 13:00-15:00
場所:九州工業大学戸畑キャンパス 教育研究1号棟2F 1-2B
イタリア、ボルツァーノ大学からステファン・ツェルベ先生にお越しいただき、特別講義・セミナーを開催します。詳細はポスターをご覧ください。
みなさまのお越しをお待ちしています。
 
Professor Stefan Zerbe from Italy will give a special lecture in Tobata campus, Kyushu Institute of Technology. You can find more information on attached poster. Welcome!
 
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【レポート】Visited our study site with students from USM, Malaysia

30th January 2020
マレーシア科学大学の皆さんを、巡り坂池と遠賀川魚道公園にご案内しました。
 
We visited Megurizaka pond park and Onga fishway park where our lab designed. Professor Keitaro Ito and I explaned the design and nature restoration process.
Now our buss is headding to Dazaifu for cultural sightseeing.
Tomomi
 
写真の説明はありません。
 
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